Column 朝起きるとあごが疲れている…それ、歯ぎしり・食いしばりのサインかも!
朝起きるとあごが疲れている…それ、歯ぎしり・食いしばりのサインかも!
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「朝起きるとあごがだるい」
「肩こりや頭痛が続く」
「歯がすり減っていると言われた」
このような症状がある方は、寝ている間の歯ぎしりや、日中の食いしばりが原因かもしれません。
歯ぎしりや食いしばりは無意識に行われることが多く、自分では気付いていない方も少なくありません。
歯ぎしり・食いしばりで起こるトラブル
歯に強い力が繰り返しかかることで、さまざまなトラブルにつながります。
①歯が欠けたり、すり減ったりする
②知覚過敏になる
③詰め物や被せ物が外れやすくなる
④あごの痛みや口が開けにくくなる
⑤肩こりや頭痛の原因になることもある歯はとても丈夫ですが、歯ぎしりの力は体重以上になることもあり、大きな負担がかかっています。
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こんな症状はありませんか?
次のような症状がある方は、一度チェックしてみましょう。
✅朝起きるとあごが疲れている
✅歯がしみることがある
✅家族から歯ぎしりを指摘されたことがある
✅頬の内側に歯型が付いている
✅集中していると歯を噛みしめている一つでも当てはまる場合は、歯ぎしりや食いしばりをしている可能性があります。
歯科医院でできる対策
歯科医院では、お口の状態を確認し、必要に応じてマウスピースの作製を行っています。
寝ている間に装着することで歯への負担を軽減し、歯のすり減りや詰め物の破損を防ぐ効果が期待できます。
「自分も当てはまるかも」と思ったら、症状が軽いうちに相談してみましょう!
歯を長く健康に保つためにも、早めのケアが大切です◎


